
姫路の良き伝統を学び
未来へ繋げる
基本方針
現在の私たちを取り巻く環境は、AIや量子コンピュータ等様々な革新的な技術が進化し日常生活に取り入れられ、より便利で快適に、そしてよりスピーディに日々変化しています。次から次へと新しい考え方や手法・製品が生み出され、「過去の成功体験は通用しない」「必要なのは新しい発想だ」といった意見もしばしば耳にします。
しかしながら、ここで少し立ち止まり考えてみてみましょう。
新しいものばかりを追いかけすぎて、本質を見失っていないでしょうか?
古いものだと決めつけて、価値ある知恵や教訓を見過ごしてはいないでしょうか?
優れた伝統や文化が長く時代を超え現在も大切にされている事には相応の理由があるはずです。
委員会名の『レガシー』は「伝統」や「遺産」を意味する言葉で、ビジネスの分野では「価値があるもの」や「次の時代に受け継がれるもの」を意味します。
当委員会では過去から脈々と継承されてきた伝統工芸や技術、芸能等様々なレガシーを深く学び、その中から時代を超えて現在でも通用する原理原則、つまり『本質』を見つけ出し、次世代へ継承していく為の学び場を創出します。
『本質』を見極める目を養い、経営者としての資質向上を図りましょう。
事業計画(目的と事業)
【目的】
・有形無形の様々な伝統・遺産・文化を学び青年経済人としての『大人のたしなみ』を身につける。
(経営者としての資質向上)
・委員会活動を通じ、1年後には理想の自分に一歩でも近付けるよう互いに刺激しあえる仲間作り。
(一生の仲間を作る/マスターズ等、他の事業団体との交流)
・青年部メンバーである事をEnjoyする。
(多様な職種・考えに触れらる喜びを実感し、より積極的に参加する風土を作る)
【事業】
・姫路の産業を学ぶ(日本製鉄 工場見学ツアー)
・日本伝統のお酒 日本酒を学ぶ(酒蔵見学)
・姫路の食文化を学ぶ(穴子料理)
・姫路の伝統工芸を学ぶ(明珍火箸、革細工etc)
・伝統芸能を学ぶ
・伝統建築を学ぶ(世紀を超えて現存する姫路のシンボルに触れてみよう)
・信仰を学ぶ
・マナー、服装について学ぶ
など
メンバー
野村 憲太郎
山田 大輔
木村 晋輔
植原 康吏
田中 嵩博
細川 克久
河本 和浩
山本 寛行
平木 悠太
綾部 公夫
池田 雄真
入江 佑気
上野 恵史
岡﨑 光男
岡田 悠依
衣川 智
黒田 泰平
小島 弘久
児嶌 正樹
澤田 樹
澤田 洋明
篠原 康太郎
竹田 典高
田尻 博敬
辻󠄀本 昌信
寺越 博之
友上 一生
西川 功一
西田 快人
西脇 聖嗣
花房 裕志
平岡 創土
村山 暢將
八坂 勝也
山田 雅昭
