
技能(Hand)を通じて、
人と人・技と地域をつなぐ
基本方針
社会のあらゆる分野で機械化やデジタル化が進む中、人の手によるものづくりや体験の機会は年々少なくなっています。
効率化が進む一方で、手仕事がもたらす温もりや創造の喜び、そして人と人とのつながりの価値が、今あらためて見直されつつあります。
私たちは、手づくりの体験を通じて、調和(Harmony)を生み、行動(Action)によってつながり(Network)を広げ、ものづくりを通して創造(Design)と成長(Development)を促進します。
単なる作業としてのものづくりではなく、そこに宿る「想い」「工夫」「ぬくもり」を大切にし、人が交わり、共感し、学び合う時間を創出します。
HANDs Connect委員会では、こうした体験をきっかけに、参加者同士が互いを理解し、刺激し合い、新たな発想や仲間が生まれる環境を育むことを目指します。
手でつくるという原点に立ち返り、温かいつながりと創造的な循環を広げていくことこそ、これからの時代に求められる新たな価値であると考えます。
事業計画(目的と事業)
【目的】
手づくり体験を通して、青年部会員が創造力や発想力を高め、仲間とのつながりを深めることを目的とします。
共に体験し、学び、感じる時間を共有することで、協働の大切さを実感し、会員一人ひとりの成長につなげます。
また、体験を通じて地域や人との関わりを広げ、人と人との温かいつながりを育むことを目指します。
【事業】
H|Harmony:交流を生む体験型の場づくり
参加者が同じ時間・空間を共有し、ものづくりや体験を通して自然な会話と交流が生まれる場を設えることで、穏やかな一体感を育む。
A|Action:誰もが参加できる実践的な体験の提供
専門知識や経験を問わず、参加者が実際に手を動かす体験型企画を実施し、「まずやってみる」行動を通じて気づきや楽しさを感じられる機会をつくる。
N|Network:体験を通じた関係づくりの促進
共同作業や交流の仕掛けを取り入れ、参加者同士が互いを知り、立場や所属を越えたつながりが生まれる関係構築のきっかけを創出する。
D|Diversity:多様な発想や価値観に触れる機会の創出
複数の体験内容や表現方法を用意することで、参加者がさまざまな考え方やスタイルに触れ、自身の視野を広げる学びの場とする。
s|複数形:多くの参加者が関われる開かれた運営
特定の所属や立場に限定せず、多くの参加者が関わりやすい企画設計とし、委員会活動への参加意欲や一体感を高める。
メンバー
西﨑 健太
志水 隆之
山崎 潤也
中田 壮洋
赤松 大賀
桑原 理
有本 雅哉
君野 拓馬
福井 兵庫
東 慶太郎
足立 聖典
石原 教成
井上 陽介
大西 真輔
小川 政希
小幡 俊介
堅木 隆之
楠田 裕亮
坂本 和寛
杉下 和人
髙野 良樹
田中 秀明
塚本 敬太
西松 史純
西山 力生
林 真司
日隈 亮太
藤永 治郎
藤原 成香
船田 憲一
船田 雄介
前川 章吾
毛利 進士
八木 竜二
