姫路の商工業の発展・地域振興・経営者の資質向上、に寄与する活動を行う。

平成30年度 姫路商工会議所青年部委員会

姫路限界突破委員会

委員長:井上 陽介
姫路限界突破委員会では「限界に挑む。限界を超える。限界を作らず。」をテーマに人間力・経営者力・組織運営力を高める事業を行います。物事に限界を感じる時や限界を生み出す時、後ろ向きな自分自身がいるという場合がほとんどでではないでしょうか?しかしながら限界を突破する為には前向きな心と良好な交友関係が必要不可欠です。当委員会では青年部という団体の強みを最大限に活かし自身のスキルアップや自社に持ち帰りビジネスに活かせる事業を行います。『天は限界の上に限界を作らず、限界の下に限界を作らず。』楽しく限界突破しながら青年部をEnjoyしましょう!
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心のSENTAKU委員会

委員長:京本 憲昭
昨年の流行語大賞で「忖度」という言葉が選ばれました。「相手の気持ちを推しはかる、相手が何を求めているかを考える」という意味があるようです。日本文化の特徴とも言える言葉ではないでしょうか。
しかし、現代社会はAIの進化、SNSの普及、メール等のコミュニケ―ションツールの進化で向き合って会話をするといった機会も少なくなり、自分本位のメッセージを発信する傾向が多くなってきているのではないでしょうか。少子高齢化も進む中、相手が何を考えているのか?何を求めているのか?何を感じているのか?と今まで以上に思いやりある発言をする事がこれからの社会により重要であると感じます。
そこで、私の好きな言葉、「己の欲せざる所は人に施す勿れ」「己の欲する所を人に施せ」を胸に抱き、何事にも心を込めて、人を慈しむ「仁」の精神に溢れた委員会にします。
また、姫路商工会議所青年部は新たな四半世紀の始まり26周年を迎えます。そこで青年部創設時の精神である経営者の資質向上に生かしていきたいと考えます。
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青年部の英知委員会

委員長:中農 一誠
青年部では経営能力を向上させる事を目的とした事業がたくさん行われています。そういった事業では、外部から講師をお呼びする形が多いですが、よくよく考えると青年部は実際に会社を経営しているプロの集まりです。当委員会では改めて青年部内部の経営力に着目し、その英知をメンバー間で共有することで、青年部全体の経営能力向上を目指します。そして青年部メンバーの理解を進め、交流を深めます。
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海と大地委員会

委員長:船津 元義
日本は、国土全周が海に面した海洋国であり緑豊かな大地で人々は、生活しています。
(海)昔から物流の拠点として港湾が整備され、船舶による様々な物資の輸送が行われている。
当委員会は、全国の港や島々を訪れ、その歴史や文化、食を学び、海からの視点でこの国というものを考える力を楽しみながら身につけたいと考えています。
(大地)現代社会において社交の主流であるゴルフの技術向上を図る。
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姫路やってみYO➚委員会

委員長:松ヶ下 恭平
近年の農業等は、より効率よく行う為、機械化が進んでおり一人でなんでも出来る時代になっております。
そこで、本年度の青年部テーマである「原点回帰」に沿って、当委員会は、現在では、機械を使えば一人で出来る事を、委員会メンバーが一丸となって、古き良き時代のように汗をかきながら、様々な体験や経験を、感じ取っていただく事業を行ってまいります。
当委員会は、あえて、昔の手法で行うと難しくなることを学び、それらを団体で成し遂げ、団体ならではの楽しさなどを、経験・体験していただき、メンバー間の懇親を深めてまいります。また、従業員とのコミュニケーションツールの一つとして、また営業先での会話の話題作りになればと思います。
日頃、仕事に忙しくしている中、家族や仲間たちと楽しめる場所や時間を見つけていただき、今後の仕事、生活、青年部活動に活かせる事業を行う委員会活動を目指します。
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素敵なカラダづくり実践委員会

委員長:三浦 一範
この委員会では、「素敵なカラダ」=「丈夫で長持ちする元気なカラダ」と位置づけ、一年間、この「素敵なカラダ」づくりを実践的に取り組むことにします。
「素敵なカラダ」があれば、いつまでも仕事ができ、家庭生活も、遊びも、精神面も、すべてを充実させ、人生を目一杯に楽しむ事ができます。素晴らしい経営ノウハウやスキルも「素敵なカラダ」があってこそ活きるものです。
本年度、青年部は原点回帰を謳っていますが、その前提には「素敵なカラダ」があり、この「素敵なカラダ」にこそ青年部の原点である「元気と感動」が生まれてくるものです。
運動不足の肥満体で筋力低下した身体は「素敵なカラダ」ではありません。コンビニ弁当ばかり食べていては「素敵なカラダ」づくりになりません。しょぼくれて後ろ向きの精神状態でも「素敵なカラダ」とは言えません。
シッカリと運動を実践して、カラダに良いものを食べ、元気に明るく前向きな気持ちで、仕事に家庭に遊びに取り組む経営者、これが当委員会で目指していただく経営者の姿です。
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知的に向上委員会

委員長:南 琢磨
「人生は選択の連続」と言われるように、仕事でもプライベートでも時代の変化に対応するため、スピーディーかつ適確な判断が求められます。
正しい判断が会社を経営していくうえで重要視され、リーダーには目先の変化や表面的な動きに惑わされる事なく本質を把握したうえでスピーディーに判断する能力が必要とされています。
今やリーダに必要なスキルに「決断力」は必須。
間違った判断をせず、物事をシンプルに考え素早く正確に処理する事が、心や身体、時間に余裕をつくりだし、限られた人生をより豊かで幸せに過ごせることにも繋がるのではないでしょうか。
当委員会では経営者に必要な判断力のスキルアップと、シンプルシンキングに重点を置き、様々な角度から、経営力、人間力を学びたいと考えています。
複雑に考えず、シンプルに社会や人の為にお役にたてる事、シンプルに充実した人生をおくる事を目的とし、「経営者」や「人」としての資質向上を目指します。
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出会い塾特別委員会

委員長:鈴木 章民
青年部では、新入会員の親睦を目的とした「出会い塾」という任意団体を設立して、新入会員の親睦と研修を目的に活動していますが、実際には塾長の運営姿勢により、運営に大きな差が生まれることが課題としてありました。
青年部に入会した時に、どのように青年部活動を理解してもらい、スムーズに事業計画書の理解を深め、事業への参加意欲を高めてもらえるかは、その後の青年部活動への関わり方に大きな違いをもたらしています。
そこで、平成30年度は、新入会員の親睦を図るのみではなく、研修によって新入会員が青年部の成り立ちが理解でき、今後委員会を運営する際に作成する事業計画書の作り方を理解できるよう、特別委員会として「出会い塾」を設立し、運営することとします。
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