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世界文化遺産「姫路城」

17世紀初頭の日本の城郭を代表する姫路城。 白壁が美しく優美な外観から、羽を広げて舞う白鷺にたとえられ「白鷺城」としても広く知られています。
姫路は西日本の交通の要衝の地にあたり、1600年に城主となった大名【池田輝政】が慶長六年(1601年)に着工し,およそ九年の歳月と延べ三千万人余りを要し、この地にあった古城を廃して新たに城を建造しました。
現在残る姫路城の構造物や建物はこの時のもので、周囲は内外二重の濠で囲まれています。
日本における城郭建築技術の最盛期の建造物として、現存する城郭建築の最高傑作として1993年12月11日、法隆寺とともに日本で初めてユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の「世界文化遺産」の指定を受けました。
姫路城は、標高45.6mの姫山を利用して構築された平山城で、その天守閣郡は、5重6階の大天守と3つの小天守が渡櫓でつながり、幾重にも重なる屋根、千鳥破風や唐破風が、白漆喰総塗籠造の外装と相まって、華やかな構成美を構成する、日本で唯一の連立式天守になっています。

姫路城リンク集

ひめのみち 姫路城大図鑑
[姫路市]
姫路市立城郭研究室
[姫路市立城郭研究室]
[姫路市観光協会]    

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